新ホームページです。旧サイトは、こちらをご覧ください。

小学生体験教室

顕微鏡教室 2016(平成28)年11月12日

 野口英世博士にゆかりの細菌検査室の保存が実現した後に、整備された細菌検査室を後世に向って維持・保存することに寄与するとともにその活用を図り、また博士の業績を顕彰することを目的に当会は活動しています。

親子向けの学習会、体験教室

 細菌検査室の周知・活用、野口英世の偉業の顕彰、理系への関心育成活動

親子教室

・2016(平成28).11.12
「顕微鏡教室と細菌検査室の見学」
場所: 並木コミュニティハウス
内容:
 キャップの付いたペットボトル、直径2㎜のビーズ玉(これがレンズ)、8mm四方の透明プラスティック板、両面テープ、セロテープが材料。工具は直径2㎜のドリルとピンセット。これで小学1、2年生の参加者全員が15分で倍率200倍の顕微鏡を作り上げた。
 早速、鳥の羽根、花粉などを観察。見えないものが良く見えた。さらに本物の顕微鏡で見比べて、自分で作った顕微鏡が十分に役立つことを確かめた。また、約120年前、地元長浜に残る細菌検査室で野口英世と顕微鏡が大活躍したことを学んだ。


・2006(平成18).10.29
「野口英世を学ぶ親子教室」
 長浜ホール主催、保存会協賛で、
① 講演会「野口英世と横浜」木暮葉満子氏 (保存会顧問)
② 紙芝居「少年・野口英世物語」大細千賀氏(横浜市青少年育成協会)
③「顕微鏡体験学習」担当:笠原康弘氏、中村澄夫氏
④ 検疫資料館の見学(横浜市長浜ホール)


夏休み小学生体験教室

2008(平成20)年から毎年実施
場所: 長浜ホール 2階 多目的室
内容: 大学の生物学教室おいて学生実験で使用する光学顕微鏡10台を使ってミクロの世界を実体験します。
 また、講座・細菌検査室と長浜ホールの建物や展示物の見学を通して金沢区長浜で活躍した野口英世について学びます。


・2017(平成29).8.5
第9回 夏休み小学生体験学習教室
参加者:小学生 19名
内 容:「ペットボトルで顕微鏡作り」「手作り顕微鏡と本物の顕微鏡で見くらべ体験」「野口英世博士ゆかりの旧細菌検査室見学」


・2016(平成28).8.20
第8回 夏休み小学生体験学習教室
参加者:小学生 31名(午前20名、午後11名)
内 容:講座「顕微鏡で見るミクロの世界」、見学「細菌検査室と長浜ホールの建物と展示」


・2015(平成27).8.7~9
第7回 夏休み小学生体験学習教室
 医学生物学電子顕微鏡技術学会との共催による特別教室
場 所:横浜テクノタワーホテル3Fロビー(横浜市金沢区福浦)
特別体験:電子顕微鏡による観察
参加者:29名(小学生22名、中学生5名、高校生1名、一般1名)
内 容:「電子顕微鏡でミクロ世界を探検」、「光学顕微鏡で生物観察」、「わくわくイベント(ミツバチの不思議、手造り顕微鏡、野口英世のお話し)」、「野口英世パネル展」


・2014(平成26)
 お休み


・2013(平成25).8.18
第6回 夏休み小学生体験学習教室
参加者:小学生 6名
内 容:「野口英世を学ぶ」と「顕微鏡観察」の講座、「細菌検査室」の見学


・2012(平成24).8.19
第5回 夏休み小学生体験学習教室
参加者:小学生 42名(男子17名、女子25名)
内 容:講座「野口英世の生涯」と「顕微鏡で見るミクロの世界」、特別講座「電子顕微鏡の仕組と電顕写真で見た世界」


・2011(平成23).8.21
第4回 夏休み小学生体験学習教室
参加者:小学生 19名(男子11名、女子8名 金沢区内13名、区外6名)
内 容:「長浜でペスト菌を見つけた野口英世」と「顕微鏡で見るミクロの世界」の講座、「細菌検査室」の見学


・2010(平成 22).8.21
第3回 夏休み小学生体験学習教室
参加者:小学生 15名
内 容:「顕微鏡で見るミクロの世界」「野口英世の生涯」を午前と午後交代して行いました。


・2009(平成21).8.29
第2回 夏休み小学生体験学習教室
参加者:小学生 22名
内 容:教室「顕微鏡で見るミクロの世界」と見学「長浜ホール・細菌検査室・橫浜検疫所(輸入食品・検疫検査センター、検疫資料館)」


・2008(平成20).8.24
第1回 夏休み小学生体験学習教室
参加者:小学生38名
内 容:
 ・紙芝居「少年野口英世」のぬり絵を描き、上演しました。
 ・微小生物を顕微鏡で観察しました。