「野口英世細菌検査室保存会」改め「NPO法人 野口英世よこはま顕彰会」設立と活動
第3期:「NPO法人 野口英世よこはま顕彰会」を設立
平成30(2018)年8月、一号停留所の保存に向けて、任意団体としての「野口英世細菌検査室保存会」を改め、市民や社会の信用を得られるNPO法人化し、「NPO法人 野口英世よこはま顕彰会」を設立しました。
そして、令和2(2020)年10月、署名活動を開始し、令和5(2023)年4月26日までに到着の6601筆を以て署名活動を終了しました。
令和2(2020)年10月、旧長浜検疫所一号停留所(横浜検疫所検疫資料館)保存の署名活動を開始
令和5(2023)年4月27日、一号停留所保存の署名活動 2023/4/26までに到着の6601筆を以て署名活動を終了
この間、通常のパネル展示だけでなく、様々なイベントを実施したり、広報紙タウンニュースに連載記事を寄稿したりして、保存の意義を広く訴える活動を展開しました。
令和4(2022)年6月、横浜長浜「検疫資料館」の保存・利活用に関連した特別講演
令和4(2022)年9月11日『お話と朗読 ~ 感染症の歴史と野口英世の足跡をたずねて』
令和4(2022)年11月~2023年4月、「タウンニュース 横浜 金沢区・磯子区版」に「野口英世と長浜」を6回にわたり掲載
令和5(2023)年10月8日『どうする・どうなる? 国民が誇れる検疫遺産!~検疫資料館(旧一号停留所)の保存・利活用をめぐって』

